こんにちは。
今回は、東京都品川区のY様邸にて実施いたしました「建具改修工事」の施工事例をご紹介いたします。
「長年使ってきた引き戸の滑りが悪く、開け閉めが重い」
「出入りの動線をスムーズにして、部屋の間口をもっと広く活用したい」
といったご相談をいただき、今回は既存の引き戸を撤去し、新しく「アコーディオンドア」を取り付ける工事を行いました。

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■ 工事概要
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・施工場所:東京都品川区 Y様邸
・工事内容:建具改修工事
- 既存引き戸の取り外し・撤去
- レール・枠まわりの調整・下地処理
- 新規アコーディオンドア設置
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■ 施工前の課題とご提案
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これまで使われていた引き戸は、経年劣化による戸車の摩耗やレールの歪みから、開閉時に引っかかりが生じる状態でした。
枠ごと新設する大がかりな木製建具交換も可能ですが、工期を短く抑えつつ、日々の使い勝手を格段に向上させるため、軽やかに開閉できる「アコーディオンドア」へのリニューアルをご提案いたしました。
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■ 施工の流れ
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- 既存引き戸の撤去
長年使われてきた引き戸を傷をつけないよう慎重に取り外します。敷居レールまわりの埃や汚れも綺麗に清掃します。 - 開口枠の確認・下地補強
アコーディオンドアを天井・上枠からしっかりと吊り下げるため、取り付け面の水平・垂直を確認し、必要に応じてビス留め用の下地調整を行います。 - 上部レールの取り付け
スムーズな開閉の要となる上部吊りレールを水平に取り付けます。ガタつきが生じないよう、下地に対して正確に固定します。 - アコーディオンドア本体の吊り込み・調整
製品本体をレールにセットし、開閉時の動作確認、マグネットの吸着具合や床面とのクリアランス(すき間)をミリ単位で微調整して施工完了です。
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■ 施工を終えて
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アコーディオンドアにしたことで、軽い力でサッと開閉できるようになり、毎日の移動や部屋の仕切りがぐっと快適になりました。
たたんだ際もすっきりと端に収まるため、開口部を広く使える点も大きなメリットです。
お施主様からも「開け閉めのストレスがなくなり、部屋の行き来が本当に楽になりました」と大変喜んでいただけました。
「建具の建て付けが悪くなってきた」
「部屋を仕切ってエアコン効率を上げたい」
など、扉まわりのお困りごとや間仕切りリフォームも、状況やご要望に合わせた最適なプランをご案内いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください!